REPEAT
リピート・常連づくり|2回目の来店を増やすコラム
新規のお客さまを、2回目、3回目へ。リピートは「思い出してもらうタイミング」でほぼ決まります。
お店の売上は「新規のお客さま×リピート×客単価」で考えると、打ち手が見えやすくなります。広告やポータルサイトで新規を集め続けるより、一度来たお客さまにもう一度来てもらう方が、手間も費用も軽く済むことが多いからです。
このジャンルでは、初回来店のあとの連絡、来店周期に合わせた自動配信、しばらく来ていないお客さまへの文面、ショップカードの使い方まで、業種別の例とともに解説します。
このジャンルで扱うテーマ
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2回目の来店をつくる
初回のあと数日の連絡と、次の予約の案内。いちばん離れやすいのが1回目と2回目のあいだです。
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来店周期に合わせて自動で送る
カットなら何週間後、ネイルなら付け替えの時期。お店ごとの周期を予約台帳から出して、自動配信に落とし込みます。
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休眠客に戻ってきてもらう
3か月、半年、1年。空いた期間によって、送る文面を変えます。
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ショップカードと特典
紙のカードをLINEに変えると、なくされにくく、来店の記録も残ります。
リピート・常連づくりの記事
記事は順次公開しています。新しい記事は公式LINEでもお知らせします。
よくある質問
リピート率はどうやって計算しますか?
一定の期間に初めて来たお客さまのうち、決めた期間内にもう一度来た人の割合で考えるのが一般的です。期間の決め方で数字が変わるので、毎月同じ条件で見ることが大切です。
リピーターを増やすには、まず何から始めればいいですか?
初回来店のお客さまへのお礼と、次の来店の案内を仕組みにすることから始めるのがおすすめです。いちばん離れやすいのが1回目と2回目のあいだだからです。
リピート率が上がると、売上はどれくらい変わりますか?
ミセノテの「リピート売上シミュレーター」で、いまの客数・客単価・リピート率を入れると、1年後の売上の変化を試算できます。
