30語のうち、
まず覚えたいのは4つ。
あ
- あいさつメッセージあいさつめっせーじGreeting Message
- 友だち追加されたときに、自動で届く最初のメッセージ。お店の紹介や予約の方法、友だち限定の特典の案内に使われます。
- Webhookうぇぶふっく
- 友だち追加やメッセージの受信などの出来事を、LINEからシステムへ自動で知らせる仕組み。これをきっかけに、自動返信やタグ付けができます。
- MEOえむいーおーMap Engine Optimization
- Googleマップなどの地図検索で、お店を見つけてもらいやすくする取り組み。Googleビジネスプロフィールの整備や、口コミへの返信などが中心です。 → MEOかんたん診断
- LTV(顧客生涯価値)えるてぃーぶいLife Time Value
- 1人のお客さまが、お付き合いのあいだにお店にもたらす売上の合計。リピートが増えるほど大きくなり、お店の売上を安定させます。 → リピートを伸ばすマタクル君
- 応答メッセージおうとうめっせーじResponse Message
- お客さまが送ったキーワードに合わせて、あらかじめ決めた返事を自動で送る機能。「営業時間」「アクセス」など、よくある質問への回答に向いています。
か
- 開封率かいふうりつOpen Rate
- 配信したメッセージのうち、実際に開いて読まれた割合。内容や送る時間帯によって変わるので、配信の振り返りに使います。
- カードタイプメッセージかーどたいぷめっせーじCard-based Message
- カードを横に並べて、スワイプで見てもらえるメッセージ。メニューやスタッフの紹介など、いくつかの中から選んでもらうときに便利です。
- クーポンくーぽんCoupon
- LINEで配れる割引券や特典券。友だち限定・期間限定など、条件をつけて配信できます。
さ
- 自動応答じどうおうとうAuto Response
- 人の手を使わずに、お客さまのメッセージへ自動で返事をする仕組みの総称。応答メッセージのほか、AIによる応答や、拡張ツールの自動返信などがあります。
- ショップカードしょっぷかーどShop Card
- LINEの中で使えるポイントカード。来店ごとにポイントを貯めて、たまったら特典を渡せます。紙のカードのように、なくされる心配がありません。 → ショップカードの機能
- ステップ配信すてっぷはいしんStep Delivery
- 友だち追加や来店などをきっかけに、決めた日数ごとに順番にメッセージを自動で送る仕組み。「初回のお礼 → 2回目のご案内 → お久しぶり」のような流れを作れます。 → ステップ配信の機能
- セグメント配信せぐめんとはいしんSegment Delivery
- 年代・性別・タグなどで絞りこみ、届けたい人にだけメッセージを送る方法。関係のない配信が減るので、ブロックされにくくなります。 → セグメント配信の機能
- 属性ぞくせいAttribute
- 年代・性別・地域など、お客さまのおおまかな特徴のこと。LINE公式アカウントでは、推定された属性を使って配信先を絞りこめます。
た
- タグたぐTag
- お客さまにつける目印(ラベル)。「来店2回目」「カット」「1か月来ていない」のように分けておくと、一人ひとりに合った配信ができます。 → お客さまの分類(タグ)の機能
- チャットちゃっとChat
- お客さまと1対1でメッセージをやりとりする機能。予約の相談や細かな質問に、お店の人が直接お返事できます。
- 抽選ちゅうせんLottery
- クーポンに当たり・はずれをつける機能。当たる確率や当選する人数を決めて、楽しみながら来店のきっかけを作れます。
- 友だち追加ともだちついかAdd Friend
- お客さまが、お店のLINE公式アカウントを「友だち」に登録すること。QRコード・URL・ボタンなどから追加でき、友だちになった人にメッセージを届けられます。
- 友だち追加広告ともだちついかこうこくFriend Ads
- LINEアプリの中に広告を出して、LINE公式アカウントの友だちを増やす広告メニュー。友だちが増えた数に応じて費用がかかる仕組みです。
な
- 認証済みアカウントにんしょうずみあかうんとVerified Account
- LINEヤフーの審査を通過したLINE公式アカウント。アカウント名の横に青いバッジがつき、LINEアプリの中の検索にも表示されるようになります。
は
- ブロック率ぶろっくりつBlock Rate
- 友だちのうち、お店のアカウントをブロックした人の割合。配信の回数や内容がお客さまに合っていないサインなので、下げる工夫が大切です。
ま
- メッセージ通数めっせーじつうすうMessage Count
- LINE公式アカウントで配信したメッセージの数え方。基本は「配信した人数×配信回数」で数え、月にいくつ送れるかは料金プランによって決まります。
- Messaging APIめっせーじんぐえーぴーあい
- プログラムから、LINE公式アカウントのメッセージを送ったり受け取ったりするための仕組み。LINE拡張ツールや予約システムの土台になっています。
ら
- LINE公式アカウントらいんこうしきあかうんとLINE Official Account
- お店や会社がLINEでお客さまとつながるための、ビジネス用のアカウント。メッセージの配信や1対1のチャットができます。無料で始められ、配信の量に応じて料金プランが分かれています。
- LINE拡張ツールらいんかくちょうつーるExtension Tool
- LINE公式アカウントの標準機能だけではできない、予約・顧客管理・自動配信などを追加するツール。Messaging APIを使って動いています。 → 求める機能を自由につけられる仕組み
- LINEミニアプリらいんみにあぷりLINE MINI App
- LINEの中で動く、お店やサービス専用のアプリ。別のアプリをダウンロードしなくても、予約・注文・会員証などを使えます。
- LINEログインらいんろぐいんLINE Login
- LINEのアカウントを使って、ほかのWebサービスやアプリにログインできる仕組み。お客さまの会員登録の手間を減らせます。
- リサーチ(アンケート)りさーちResearch
- LINE公式アカウントでアンケートを作り、友だちに答えてもらう機能。お客さまの好みや満足度を知り、配信やメニューづくりに活かせます。 → アンケート・診断の機能
- リッチメッセージりっちめっせーじRich Message
- 画像と文字を組み合わせ、タップするとリンク先に移動できるメッセージ。新メニューやキャンペーンの告知など、目で見て伝えたいときに使います。
- LIFFりふLINE Front-end Framework
- LINEアプリの中でWebページを開いて使えるようにする仕組み。予約画面や会員証など、LINEの中で完結する画面づくりに使われます。
※LINE公式アカウントの機能名・仕様は、LINEヤフー株式会社の変更によって変わることがあります。用語ごとのくわしい解説ページは準備中です。
LINE公式アカウントと、LINE拡張ツールの違いは何ですか?
LINE公式アカウントは、LINEヤフー株式会社が提供するビジネス用のアカウントです。LINE拡張ツールは、それに予約・顧客管理・自動配信などの機能を足すためのツールです。
セグメント配信とステップ配信は、どう違いますか?
セグメント配信は「だれに送るか」を絞る方法、ステップ配信は「いつ、どの順番で送るか」を自動にする方法です。組み合わせると、一人ひとりに合った配信ができます。
わからない言葉が多くて、自分で運用できるか不安です。
言葉をすべて覚える必要はありません。ミセノテでは、仕組みを動く状態まで作ってお渡しし、ご質問には翌営業日までにお返事します。
