美容室|新規のお客さまを、指名の常連さんに。

新規のお客さまを、指名の常連さんに。。カット・カラー・パーマの来店周期カレンダーのカード(色分けの帯)、「そろそろ根元が気になるころ」のLINE吹き出し、リピート率2.4倍の折れ線カード、ハサミとコーム

カット・カラー・パーマの周期に合わせて、次の来店を

美容室の公式LINEは、「初回来店のあとの2回目」と「メニューごとの来店周期」に合わせた配信で、新規のお客さまを指名の常連さんに育てるのが中心です。

予約サイトから来た新規のお客さまも、来店したときにLINEでつながれば、次からの予約をお店のLINEで受けられるようになります。

美容室で、スタッフとお客さまがスマホの公式LINEを見ながら話している様子のイラスト

美容室で、よく聞く困りごと

ご相談のときに、よくうかがう話です。

  1. 01施術中に予約の電話が鳴り、お客さまを待たせてしまう
  2. 02予約サイトからの新規のお客さまが、2回目につながらない
  3. 03カラーやパーマのお客さまに、ちょうど良い時期に声をかけられない
  4. 04スタイリストが辞めると、担当のお客さまも離れてしまう
  5. 05紙のカルテと予約台帳が別で、来店履歴を探すのに時間がかかる
  6. 06しばらく来ていないお客さまに、連絡しづらい

美容室の来店周期

メニューごとに、
「そろそろ」の日が違う

カットとカラーとパーマでは、次に来たくなる時期が違います。前回のメニューを見て、それぞれの時期にLINEが届くように組みます。

※週数は設定の一例です。お店の実際の来店間隔を見て決めます。マタクル君で支援した美容院では、リピート率が2.4倍になりました。

公式LINEで変わるのは、この3か所

美容室なら、この順で手をつけます。

新規予約

空き枠を見て、LINEで24時間予約

メニューに合わせて空き枠から予約。夜中に「明日空いてるかな」と思ったお客さまも、その場で予約できます。

2回目

来店のお礼と、2回目のご案内

来店の翌日にお礼とホームケアのひとことを。そのあと、2回目の来店を後押しする案内を自動で届けます。

常連

メニューごとの周期で「そろそろ」

カラーなら根元が気になるころ、カットなら形がくずれるころに。前回のメニューに合わせて、ちょうど良い時期にお知らせします。

配信例:いつ・誰に・何を送るか

美容室で、そのまま使える文面の例です。

  1. 予約の直後

    予約したお客さま自動

    ご予約ありがとうございます。◯月◯日(土)11:00、カット+カラーで承りました。ご希望のスタイルの写真があれば、当日お見せください。

  2. 来店の前日

    翌日に予約がある方リマインド

    明日11:00のご予約をお待ちしています。ご都合が悪くなった場合は、このLINEから変更できます。

  3. 来店の翌日

    初めて来店した方お礼

    昨日はありがとうございました。カラーのあとの数日は、ぬるめのお湯で洗うのがおすすめです。気になることがあれば、いつでもこのLINEへ。

  4. 前回のカラーから6週間

    カラーのお客さま周期

    そろそろ根元が気になるころではありませんか?来週は平日の午前に空きがあります。

  5. 2回目の来店のあと

    2回目の方ショップカード

    2回目のご来店ありがとうございます。ショップカードにスタンプを押しました。3回目のご来店で、トリートメントをプレゼントします。

  6. 最終来店から4か月

    しばらく来ていない方お久しぶり

    お久しぶりです。季節が変わって、髪のお悩みも変わるころです。ご都合の良いときに、いつでもお待ちしています。

※タイミングと文面は一例です。お店のメニューやお客さまの動きに合わせて設定します。

美容室で、仕組みを選ぶときに見る4つ

料金や機能の数より先に、ここを確かめてください。

見るところなぜ大事か
1メニューの所要時間に合わせて、予約枠を組めるかカットとカラーとパーマでは、施術の時間が違います。メニューに合わせて枠を押さえられるかが、予約の取りこぼしと待ち時間を左右します。
2前回のメニューごとに、配信を分けられるかカラーのお客さまとカットだけのお客さまに、同じ文面を送っても響きません。メニューや最終来店日で分けて送れるかを確認しましょう。
3初回のあとの「2回目」を、自動で後押しできるか2回目の来店が、常連になるかどうかの分かれ目です。来店後のお礼から2回目の案内までを、自動で送れる仕組みを選びます。
4予約サイトと、役割を分けて使えるか新規の入り口は予約サイト、2回目からはお店のLINEで、のように役割を分ける考え方があります。併用したときの予約管理の手間も確認しておきましょう。

リッチメニューの例

「予約する」と並べて「スタイル写真」「スタッフ紹介」を置くと、新規のお客さまが担当を選ぶきっかけになります。ショップカードもここから開けます。

リッチメニューの作成は、3つのプランすべてに含まれます。季節に合わせた差し替えはマカセル君なら代行します。

美容室に合うプラン

予約とリマインドをLINEにまとめるだけなら、ヨヤクル君で始められます。美容室で成果につながりやすいのは、2回目の案内やメニューごとの周期配信まで組むマタクル君です。マタクル君で支援した美容院では、リピート率が2.4倍になりました。

LINE予約システム

ヨヤクル君

予約を、LINEでサクッと。

初期 3万円月額 3,000円〜

  • LINE予約システム
  • 予約・リマインドの自動メッセージ
  • リッチメニュー作成
  • 保守・使い方サポート
  • 月1回のLINE活用Q&A
ヨヤクル君を見る

3つのプランの違いは料金プランで比べられます。表示価格は税抜です(別途消費税がかかります)。

2.4倍

支援した美容院で、リピート率が2.4倍に。

マタクル君で支援したお店・企業の実績です。成果は状況によって異なります。

美容室のよくある質問

予約サイトを使っていても、LINE予約を入れる意味はありますか?

あります。予約サイトは新規のお客さまとの出会いに強い一方、来店後のお客さまに直接連絡する手段にはなりにくいからです。来店時にLINEでつながり、2回目からはLINEで予約してもらう流れをつくります。

スタイリストごとに予約を分けられますか?

お店の予約のルール(指名の有無、スタッフごとの枠など)をヒアリングでうかがい、合う形で設定します。標準の設定で難しい場合も、ちょうど良い金額で、あなたが求める機能を自由につけられます。

配信の文章は、だれが書きますか?

マタクル君では、配信文はお店で書いていただき、ミセノテが添削とアドバイスをします。お客さまに近いスタイリストの言葉が、いちばん響くからです。書く時間が取れない場合は、配信まで代行するマカセル君もあります。

来店の履歴もLINEで管理できますか?

予約した時点で、来店日やメニューなどの履歴がたまっていきます。施術の細かいメモまで一緒に管理したい場合は、今のカルテの使い方をうかがったうえで、合う方法をご提案します。

始めるまで

  1. 無料相談オンライン30分
  2. ヒアリングお申込み後
  3. 仕組みづくり4営業日以内
  4. スタート特急なら2日後

予約・リマインド・リッチメニューを動く状態まで作ります。マタクル君なら配信シナリオや分類ルールも。

  • ヒアリング完了後、4営業日以内に使い始められます。特急なら、ヒアリング完了から2日後(土日を含む)にスタート。+2万円。
  • 最低契約期間は、3つのプランとも6か月です。
  • LINE公式アカウントの月額料金(配信通数に応じてLINEヤフー株式会社へお支払い)は別途かかります。
  • ご質問には、翌営業日までに必ずお返事します(LINE・電話OK)。

NEXT STEP

「施策まとめ大全」を無料で

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