LINE公式アカウント

公式LINEとは?店舗で使うメリット・デメリットと、できること9つ

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ミセノテ編集部
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2026年10月7日時点
読了
約12分
公式LINEは、お店の連絡帳になる。(コラムのサムネイル)

先に結論

公式LINE(LINE公式アカウント)とは、お店や会社がLINEの中でお客さまに直接お知らせや連絡を届けられる、ビジネス用のアカウントです。 個人のLINEと違い、友だちになってくれたお客さま全員にまとめて配信でき、クーポンやショップカード、トーク画面の下に固定するメニューなど、お店のための機能がそろっています。

  • できること:メッセージ配信・ステップ配信・チャット・あいさつメッセージ・応答メッセージ・リッチメニュー・クーポン・ショップカード・予約の受け付け
  • メリット:お客さまがふだん使うLINEに届く/電話や紙のカードの手間が減る/月額0円から始められる
  • デメリット:無料で送れるのは月200通まで/送りすぎるとブロックされる/続ける手間がかかる

始める前に「何のために使うか」「誰が返信するか」「月に何回送るか」を決めておくと、開設したまま止まってしまうのを防げます。

「うちも公式LINE、作った方がいいのかな」。お客さまに「LINEやってますか?」と聞かれたり、近所のお店のレジ横でQRコードを見かけたりして、気になり始めた方も多いはずです。

ただ、いざ調べてみると、個人のLINEと何が違うのか、無料でどこまで使えるのか、作ったあとに何をすればいいのかが、意外とわかりにくいものです。開設はしたものの、友だちが数人のまま止まっているお店も少なくありません。

この記事では、LINEヤフーの公式の情報をもとに、公式LINEとは何か、店舗で使える主な機能、メリットとデメリット、始める前に決めておくことを、美容室・整体・飲食店・教室などの場面にあてはめて順番にまとめます。開設の手順そのものではなく、「うちのお店で使うべきか」を判断するための記事です。

公式LINEとは何か?個人のLINEとはどう違うのか?

公式LINE(LINE公式アカウント)とは、お店や会社がLINEの中でお客さまに直接情報を届けられるビジネス用のアカウントです。個人のLINEとのいちばんの違いは、友だち全員にまとめて配信でき、お店のための機能と分析がそろっていることです。

LINEヤフーは、LINE公式アカウントを「企業や店舗がLINE上でお客様に直接情報を発信できるビジネス用のサービス」と説明しています。お店の間では「公式LINE」「LINE公式」と呼ばれることが多く、どれも同じものです。

LINEの国内の月間アクティブユーザーは1億人(2026年3月末時点・LINEヤフー調べ)とされています。お客さまの多くが、毎日開くアプリの中にお店の連絡窓口を置ける。これが公式LINEのいちばんの特徴です。

個人のLINE
  • 友人や家族とのやりとりが目的
  • 1対1が基本(グループで複数人)
  • 全員にまとめて送る配信はない
  • 送ったあとの効果は見られない
  • お店のための機能はない
公式LINE(LINE公式アカウント)
  • お客さまへの販促・連絡が目的
  • 1対多数の配信と、1対1のチャットの両方
  • 送る相手を絞って配信できる
  • 配信数・開封数・クリック数などがわかる
  • クーポン・ショップカード・リッチメニューがある
公式LINEとは何かを、個人のLINEとの違いで示す図(LINEヤフー for Business の解説をもとに作成)

個人のLINEでの連絡を続けると、3つの困りごとが残る

小さなお店では、店長の個人のLINEでお客さまと連絡を取っていることがあります。手軽ですが、続けるほど困りごとが増えます。

  • 全員に知らせられない:臨時休業や空き枠を知らせるのに、一人ずつ送ることになる
  • プライベートと混ざる:夜や休日にも通知が届き、家族との連絡とお客さまの連絡が並ぶ
  • 人に残ってしまう:スタッフが辞めると、そのスタッフとお客さまのやりとりがお店に残らない

公式LINEなら、お店のアカウントとして複数のスタッフで管理できます。LINEヤフーの解説では、1つのアカウントに最大100名までメンバーを追加できるとされています。

「未認証」と「認証済」の2種類がある

公式LINEには、審査なしで個人・法人を問わず作れる「未認証アカウント」と、LINEヤフーの審査を通った「認証済アカウント」があります。認証済になると緑色の認証バッジがつき、LINEアプリの中の友だち検索の結果に表示されるようになります。まずは未認証で始め、運用が落ち着いてから申請するという順番でもかまいません。

店舗で使える公式LINEの主な機能は何か?

店舗でよく使う機能は、配信・ステップ配信・チャット・あいさつメッセージ・応答メッセージ・リッチメニュー・クーポン・ショップカード・予約の受け付けの9つです。役割で分けると「知らせる」「答える」「また来てもらう」の3つになります。

機能の数は多く見えますが、お店の仕事に置きかえると、どれも今やっていることのデジタル版です。電話での問い合わせ、紙のポイントカード、レジ横のチラシ。それぞれがLINEの中に入る、と考えるとわかりやすくなります。

機能できることお店の場面の例
メッセージ配信友だち全員や、絞った相手にまとめて送る(1回に最大3吹き出し)臨時休業、空き枠、季節のメニュー
ステップ配信友だち追加から決めた日数がたったら、自動で順番に送る追加の3日後に初回の流れを案内
チャットお客さまと1対1でやりとりする予約の変更、駐車場の質問
あいさつメッセージ友だち追加のときに自動で届くお礼と、予約のしかたの案内
応答メッセージ決めた言葉に自動で返信する「営業時間」と送られたら時間を返す
リッチメニュートーク画面の下にボタンを固定で置く予約・メニュー・地図・クーポン
クーポンLINEの中で使える割引券を配る初回限定の割引、雨の日の特典
ショップカード来店ごとにポイントがたまるカード5回来店で1回分のトリートメント
予約の受け付けチャットやLINEミニアプリで予約を受ける電話に出られない施術中の予約
公式LINEの店舗で使える9つの機能と、お店の場面の例(LINEヤフー for Business の機能紹介をもとに作成)

「知らせる」機能で、チラシと電話の手間が減る

メッセージ配信は、友だちになったお客さまのトークに直接届きます。飲食店なら「今夜は2名席が空いています」、教室なら「来月の体験会の日程が決まりました」。紙のチラシと違い、送ったその日に読まれやすいのが強みです。ステップ配信を使えば、友だち追加から3日後、7日後と、決めた順番で自動で案内を届けられます。

「答える」機能で、施術中の電話に出られない問題が軽くなる

美容室や整体では、施術中に電話が鳴っても出られないことがあります。あいさつメッセージで予約のしかたを先に伝え、応答メッセージでよくある質問に自動で答えておけば、手が離せない時間の問い合わせも、お客さまを待たせずにすみます。 あいさつメッセージの文例は、友だち追加直後のあいさつメッセージ例文にまとめています。

「また来てもらう」機能で、紙のカードの紛失がなくなる

ショップカードは、紙のポイントカードをLINEの中に移したものです。「財布に入れたまま忘れた」「なくした」ということがなく、たまったポイントもお客さまのLINEで確かめられます。トーク画面の下にいつも表示されるリッチメニューに「予約する」ボタンを置けば、次の予約の入口にもなります。くわしくはリッチメニューの機能とショップカードの機能のページで紹介しています。

公式LINEは無料で使えるのか?料金と通数はどうなっているのか?

月額0円のコミュニケーションプランがあり、無料で始められます。ただし、お店から友だちへまとめて送る配信は月200通までです。どのプランでも使える機能は同じで、違うのは無料で送れる通数と、追加で送れるかどうかです。

プラン月額(税別)無料で送れる通数超えたとき
コミュニケーション0円200通その月は送れない
ライト5,000円5,000通その月は送れない
スタンダード15,000円30,000通追加メッセージで送れる
公式LINEの3つの料金プランと無料で送れる通数(LINEヤフー for Business の料金プランのページをもとに作成・2026年10月7日時点)

通数は「送った回数×送った人数」で数える

通数は、1回の配信を何人に送ったかで数えます。友だち100人に1回送れば100通、月に2回送れば200通です。友だち100人のお店が月2回全員に送ると、無料の200通をちょうど使い切る計算です。 チャットのやりとり、応答メッセージ、あいさつメッセージは通数に数えません。ブロックしている友だちには届かないので、その分も数えません。

2026年10月の改定で変わったのは、追加メッセージの単価だけ

2026年10月1日から、スタンダードプランの追加メッセージは、月20万通までが1通3円、それを超えた分は1通2.5円(税別)になりました。月額料金と無料で送れる通数は変わっていません。小さなお店で影響が出ることは多くありませんが、計算の例はLINE公式アカウント値上げの影響を試算した記事にまとめています。

店舗が公式LINEを使うメリットは何か?

メリットは、お客さまがふだん開くLINEに直接届くこと、電話や紙のカードの手間が減ること、月額0円から試せることの3つです。とくに予約とリピートの連絡を一か所にまとめられるのが、小さなお店にとって大きな利点です。

知ってもらう店頭のQRコードや会計時の声かけで友だち追加
迎えるあいさつメッセージで予約のしかたを案内
予約してもらうリッチメニューやチャットから予約
また来てもらうショップカード・次回の案内の配信
公式LINEで店舗のお客さまとつながる流れ(新規の予約からリピートまで)

メールやチラシより、目に入りやすい場所に届く

お知らせが届くのは、お客さまが家族や友人との連絡に使っているLINEの中です。メールのように迷惑メールのフォルダに入ることもなく、チラシのように捨てられることもありません。LINEヤフーの解説でも、メールマガジンより高い開封率が期待できるとされています。

電話に出られない時間の取りこぼしを減らせる

整体院で施術中に鳴った電話、飲食店でランチのピークに鳴った電話。出られなかった電話のうち、かけ直してくれないお客さまもいます。LINEなら、お客さまは好きな時間に送れて、お店は手が空いたときに返せます。 電話が苦手な若いお客さまにとっても、問い合わせのハードルが下がります。

一度来たお客さまと、つながり続けられる

いちばん大きいのは、来店したお客さまとの連絡手段が残ることです。美容室なら前回のカットから1か月半ほどたったころに、教室なら体験レッスンの翌週に、ひと声かけられます。来店の間があいて、そのまま来なくなるお客さまを減らすための道具として使えます。

公式LINEのデメリットや注意点は何か?

デメリットは、無料で送れる通数に上限があること、送りすぎるとブロックされること、続けるには手間がかかることの3つです。どれも始める前に知っておけば対策できるもので、使わない理由というより、使い方を決めるための材料です。

気をつけること
  • 無料のプランは月200通まで
  • 送りすぎるとブロックされる
  • 返信・配信を続ける手間がかかる
  • 友だちは自然には増えない
前もってできる対策
  • 友だちの数×月の回数で通数を計算しておく
  • 多くて週1回まで、役に立つ内容に絞る
  • 担当と返信する時間を決めておく
  • 店頭のQRコードと会計時の声かけを決める
公式LINEのデメリットと、始める前にできる対策

友だちが100人を超えると、無料の通数が足りなくなりやすい

無料のプランで全員に月2回送れるのは、友だち100人までです。月4回なら50人で200通に届きます。友だちが増えてきたら、有料のプランにするか、送る相手を絞るかを考える時期です。たとえば友だち300人のネイルサロンが全員に月2回送ると600通。同じ300人でも、半分は「前回のデザインから3週間たったお客さまだけ」に送れば、通数を抑えられます。 送る相手の絞り方は、セグメント配信のやり方の記事にまとめています。

送りすぎと「売り込みばかり」は、ブロックにつながる

ブロックされると、そのお客さまにはもう配信が届きません。LINEヤフーの解説では、お客さまが煩わしく感じない頻度(多くて週1回など)で、LINE限定の情報やクーポンなど価値を感じる内容にすることで、ブロックを防げるとされています。回数の目安は店舗のLINE配信頻度の記事、ブロックされやすい配信はブロックを減らす記事でくわしく扱っています。

返信と配信を「誰がやるか」決めないと止まりやすい

公式LINEは、作っただけでは何も起きません。チャットが届いたのに丸一日返せなかった、配信の担当が決まらず3か月何も送っていない、ということが起こりがちです。小さなお店ほど、返信は誰が、何時ごろに見るかを先に決めておくことが大切です。

公式LINEが向いているのは、どんなお店か?

向いているのは、予約で動くお店と、同じお客さまに繰り返し来てほしいお店です。美容室・ネイル・エステ・整体・教室・飲食店などは、予約の連絡と次の来店のきっかけづくりの両方に使えるので、効果を感じやすい業種です。

お店のタイプ公式LINEの主な使いどころ最初に整えたい機能
美容室・ネイル・エステ予約、次の来店の目安の案内、空き枠のお知らせリッチメニュー・ショップカード
整体・鍼灸・整骨院施術中の問い合わせ対応、予約の確認あいさつメッセージ・応答メッセージ
飲食店空席や季節のメニューのお知らせ、来店の特典クーポン・メッセージ配信
教室・スクール体験レッスンのあとの案内、休講の連絡ステップ配信・チャット
観光地の一度きりのお客さまが中心のお店再来店の連絡より、当日の案内が中心になるあいさつメッセージ・リッチメニュー
公式LINEが向いている店舗のタイプと、最初に整えたい機能の目安

「次の予約」があるお店ほど、使いどころが多い

月に1回、2か月に1回と、決まった間隔で来てもらうお店は、公式LINEと相性がよい業種です。来店の間に何も連絡しないと、ほかのお店に移るきっかけが生まれます。前回の来店からちょうどよい時期に一通届くだけで、「そろそろ予約しなきゃ」を思い出してもらえます。

一度きりのお客さまが多いお店は、使い方を変える

観光地の飲食店やお土産のお店のように、同じお客さまが繰り返し来ることが少ないお店では、配信より「その日の案内」が中心になります。メニューや地図、営業時間をリッチメニューにまとめ、問い合わせに応答メッセージで答える。配信を頑張らない使い方も、立派な公式LINEの使い方です。

公式LINEを始める前に、何を決めておけばいいのか?

決めておくのは、使う目的・返信の担当と時間・月の配信回数・友だちを集める場所・最初に整える機能の5つです。作り始めてから迷うと止まりやすいので、紙1枚に書き出してから開設すると、最初の1か月がずっと楽になります。

目的予約を増やす?リピートを増やす?
担当返信は誰が、何時ごろに見る?
回数月に何回、誰に送る?
入口どこで友だち追加してもらう?
最初の機能あいさつ・メニュー・カードから
公式LINEを始める前に店舗で決めておく5つのこと

目的は「予約」か「リピート」か、1つに絞る

最初から全部の機能を使おうとすると、何から手をつければいいかわからなくなります。新しいお客さまの予約を増やしたいなら、あいさつメッセージとリッチメニューの予約ボタンから。今のお客さまにまた来てほしいなら、ショップカードと来店後の配信から。目的を1つに絞ると、最初に整える機能も自然に決まります。

月の配信回数は、通数から逆算する

「月に何回送るか」は、友だちの数と無料の200通から考えると決めやすくなります。開設したばかりで友だちが50人なら、月4回送っても200通です。友だちが増えてきたら回数を見直す、という順番で十分です。送る時間帯は、業種ごとの目安をLINE配信の時間帯の記事にまとめています。

友だち追加の入口を3つ決めておくと、声をかけ忘れない

公式LINEの友だちは、待っているだけではほとんど増えません。開設前に、お客さまに声をかける場所を決めておきます。よく使われるのは、レジ横や受付のQRコード、予約の確認の連絡、会計のときのひと言の3つです。美容室なら仕上げのあとの鏡越しに、飲食店ならお会計の伝票と一緒に、教室なら体験レッスンの終わりに伝えます。

  • 声かけの例:「次回のご予約やお休みのお知らせは、LINEでお送りしています。よろしければこちらから登録してください」

「お得だから」より「連絡がLINEで届くから便利」と伝える方が、登録したあとにブロックされにくい入口になります。

その日に使える「始める前のチェックリスト」

  • □ 公式LINEを使う目的を、ひとことで書いた(例:施術中の電話の取りこぼしを減らす)
  • □ 返信の担当と、チャットを見る時間を決めた(例:昼休みと閉店後)
  • □ 月の配信回数と、送る内容の候補を3つ書き出した
  • □ 友だち追加をお願いする場所を決めた(レジ横・予約の確認・会計のとき)
  • □ 最初に整える機能を2つ選んだ(あいさつメッセージ・リッチメニューなど)
  • □ 「公式LINE」「ターゲットリーチ」など、わからない言葉を用語集で確かめた

いまのお店のLINEの使い方が、どのくらい整っているかを知りたい場合は、3分で答えられるLINE活用度の無料チェックも使ってみてください。公式LINEは、大きな仕組みを作らなくても、あいさつ・メニュー・ポイントカードの3つから始められます。あなたのお店の「よく聞かれること」と「また来てほしいお客さま」を思い浮かべながら、最初の一歩を決めていきましょう。

よくある質問

公式LINEとLINE公式アカウントは、同じものですか?

同じものです。正式な名前は「LINE公式アカウント」で、LINEヤフー株式会社が提供しています。お店の間では「公式LINE」「LINE公式」と呼ばれることが多く、この記事でも同じ意味で使っています。

公式LINEは、個人のお店でも作れますか?

作れます。審査なしで作れる「未認証アカウント」は、個人・法人を問わず取得できます。LINEヤフーの審査を通ると「認証済アカウント」になり、緑色の認証バッジがついて、LINEアプリの中の友だち検索の結果にも表示されるようになります。

公式LINEは、本当に無料で使えますか?

月額0円のコミュニケーションプランがあり、無料で使い始められます。ただし、お店から友だちへまとめて送る配信は月200通までです。お客さまとのチャットのやりとりや、あいさつメッセージ・応答メッセージは通数に数えません。

無料のプランだと、使えない機能はありますか?

LINEヤフーの料金プランのページでは、すべてのプランで同じ機能が使え、違うのは無料で送れる通数と追加メッセージが使えるかどうかだけだと説明されています。リッチメニューやショップカード、クーポンも、無料のプランで使えます。

個人のLINEでお客さまとやりとりするのは、だめですか?

禁止されているわけではありませんが、お店として使うには不便が多い方法です。個人のLINEは1対1が基本で、お客さま全員にまとめて知らせる配信や、配信の効果を見る分析の機能がありません。スタッフが辞めたときに、お客さまとのやりとりが個人のスマートフォンに残ってしまう心配もあります。

公式LINEは、スタッフ何人かで管理できますか?

できます。LINEヤフーの解説では、1つのアカウントに最大100名までメンバーを追加できるとされています。誰が返信を担当するか、誰が配信を作るかを先に決めておくと、返信のもれや二重の返信を防げます。

公式LINEで、お客さまの予約を受け付けられますか?

受け付けられます。LINEヤフーの解説では、チャットで1対1のやりとりをしながら受け付ける方法と、LINEの中で予約などのサービスを使えるようにする「LINEミニアプリ」を使う方法が紹介されています。外部の予約ページを、リッチメニューのボタンにつなぐお店もあります。

友だちにブロックされると、どうなりますか?

ブロックしている友だちには、メッセージが届かなくなります。届かない分は通数にも数えません。ブロックされた数は、管理画面の分析で期間ごとに確かめられるので、配信のあとに増えていないかを見ておくと、送り方を見直すきっかけになります。

出典・参考(2026年10月7日時点)

  1. LINEヤフー for Business「LINE公式アカウント」サービス紹介(定義・主な機能・国内の月間アクティブユーザー数)
  2. LINEヤフー for Business「LINE公式アカウントの料金プラン」(月額・無料の通数・通数の数え方・機能の差がないこと・ブロックした友だち・1回の配信は最大3吹き出し)
  3. LINEヤフー for Business「LINE公式アカウント 追加メッセージ料金改定のお知らせ」(2026年10月1日からの追加メッセージの単価)
  4. LINEヤフー for Business「LINEとLINE公式アカウントの違いとは?」(個人のLINEとの違い)
  5. LINEヤフー for Business「LINE公式アカウントでできることは?機能と活用メリット」(主な機能・メンバーは最大100名・ブロックを防ぐ配信の頻度)
  6. LINEヤフー for Business「LINE公式アカウント アカウント種別」(未認証アカウントと認証済アカウント)
  7. LINEヤフー for Business「認証済アカウント」(認証バッジ・友だち検索の結果への表示)
  8. LINEヤフー for Business「美容室の予約をLINEで受け付けるには?」(チャットとLINEミニアプリの2つの方法)
  9. LINEヤフー for Business「分析 - 友だち」マニュアル(ブロック数の見方)

記事の内容は2026年10月7日時点の情報です。最新の仕様・料金は各公式サイトでご確認ください。

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