「見積もり後に連絡が途絶える」。
お店では、こんなことが起きています。
「家族と相談します」と言われたきり、連絡がない
見積もりのあと、電話でフォローするのが気まずい
検討期間が長く、気づけば他社で工事が決まっていた
一度失注したお客さまには、もう連絡していない
LINEで問い合わせをもらったが、そのあとのやりとりがない
工事が終わったお客さまとも、それきりになっている
どうして「見積もり後に連絡が途絶える」のか。
迷いを解く材料が足りない、ということですか?
リフォームは金額が大きく、家族との相談も必要です。見積書だけでは、家族を説得する材料が足りず、決めきれません。
フォローの手段が電話しかない、ということですか?
電話をかけるのは、お客さまにとってもお店にとっても負担です。結果として、フォローの連絡そのものをしなくなります。
検討期間の長さに合っていない、ということですか?
リフォームの検討は、数週間から数か月続くこともあります。見積もり直後に一度連絡しただけでは、決めるタイミングに思い出してもらえません。
見積もりのあとの、検討の90日
外壁塗装を例にした流れです。検討期間や商材によって、間隔は調整します。
見積もりの当日
お礼と、見積もりの要点のまとめ
家族に見せやすくする
3日後
よくある質問(工事期間・保証・支払い)
聞きにくい疑問に先に答える
2週間後
似た家の施工事例と、工事の前後の写真
完成のイメージを持ってもらう
1か月後
色選びや業者選びのポイント
比べるときの基準を渡す
その後
季節の点検・お手入れの案内
次の検討で最初に思い出してもらう
迷いに答える情報を、検討期間に合わせて届ける
見積もりを出したお客さまに公式LINEでつながっておけば、電話をかけなくても、決める材料を届け続けられます。検討の段階ごとに、ちょうど良い頻度で思い出してもらいます。
- 当日
見積もりの当日に、要点をLINEで
見積もりの内容を、家族にも見せやすい形で届けます。「家族と相談する材料」を、お店の側から用意します。
- 数日後
よくある質問と、比べるポイントを
工事期間・保証・支払い方法、他社と比べるときに見るポイント。お客さまが聞きにくいことに、先に答えておきます。
- 2〜3週間後
施工事例で、完成のイメージを
似た家の施工事例や、工事の前と後の写真で、「うちもこうなる」というイメージを持ってもらいます。
- その後
季節の案内で、つながり続ける
決まらなかったお客さまにも、季節の点検やお手入れの案内を。次に検討するときに、最初に思い出してもらえます。
見積もりの当日
本日は現地調査にお時間をいただき、ありがとうございました。
お見積もりの要点
・工事期間の目安:約2週間
・ご家族とご相談の際は、こちらのまとめをお見せください。
2週間後
近くで施工した、同じくらいの築年数のお宅の事例です。色選びの参考にどうぞ。
そのままにすると
見積もりまで進んだお客さまは、いちばん成約に近いお客さまです。
現地調査と見積もりの手間がむだになる
現地に行き、採寸し、見積もりを作る。成約しなければ、その時間はすべて持ち出しです。
決める瞬間に、他社に取られる
お客さまが決めるタイミングで、先に思い出してもらえた会社が選ばれます。
紹介とリピートの芽もなくなる
失注したお客さまや工事後のお客さまとも、つながりがなければ、次の工事や紹介は生まれません。
おすすめのプラン
マタクル君新規予約×リピート
初期3万円・月額3万円
見積もり後のフォローは、検討の段階ごとの分類と、段階に合わせた自動配信の組み合わせでつくります。マタクル君なら、分類ルールと自動配信のシナリオを動く状態で設定してお渡しし、毎月の戦略ミーティングで再商談の数を見ながら改善していきます。
マタクル君を見る施工事例の配信などを、毎週企画・制作・配信まで任せたい場合はマカセル君をご検討ください。
最低契約期間は、3つのプランとも6か月です。LINE公式アカウントの月額料金(配信通数に応じてLINEヤフー株式会社へお支払い)は別途かかります。表示価格は税抜です(別途消費税がかかります)。
ミセノテで支援したお店の変化
保険・証券
失注客の再商談数
↑ 6.7倍
マカセル君で支援
業種は違いますが、検討期間の長い商材で、一度失注したお客さまとの再商談が増えた実績です。成果はお店の状況によって異なります。
FAQ
「見積もり後に連絡が途絶える」のよくあるご質問
しつこいと思われませんか?
電話で「どうですか」と聞くのではなく、お客さまの迷いに答える情報を届けるので、しつこい印象にはなりません。頻度も、検討期間に合わせて間隔をあけて設計します。
一度失注したお客さまにも送っていいですか?
工事が決まらなかったお客さまにも、季節の点検やお手入れの案内など、役に立つ情報を届けるのはおすすめです。次に検討するとき、最初に思い出してもらえます。
現地調査の予約もLINEで受けられますか?
はい。現地調査やショールーム来場の予約を、LINEで受け付けられます。予約した人はそのまま友だちになるので、見積もり後のフォローまで自然につながります。
施工事例の写真を用意する時間がありません。
マタクル君では、どんな写真を撮っておけばいいかのアドバイスや、配信文の添削をします。配信の企画・制作まで任せたい場合は、マカセル君をご検討ください。
NEXT
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