セミナーの参加率が低い|参加率は、当日までの連絡で変わる。

参加率は、当日までの連絡で変わる。 申込み直後・前日・開始前・参加後のLINEを設計します

申込み直後・前日・開始前・参加後のLINEを設計します

セミナーの参加率は、申込み直後から当日までの「思い出してもらう連絡」の設計で上げられます。

申込みから開催日までの期間が長いほど、予定は忘れられ、関心も薄れていきます。申込み直後・数日前・前日・当日に、それぞれ役割の違う連絡を届けて、当日まで関心を保ちます。参加後は、関心ごとに分けて個別相談につなげます。

空席の目立つセミナー会場で、困った顔をする講師

保険・証券・資産運用で、よく聞く話です

こんな場面、ありませんか。

  1. 申込みは集まるのに、当日来ない人が多い
  2. オンラインセミナーのURLを送っても、入室しない
  3. リマインドのメールが、迷惑メールに入っているようだ
  4. セミナーのあと、個別相談につながらない
  5. 欠席した人に、フォローの連絡をしていない
  6. 一度相談して決まらなかったお客さまに、声をかけ直せない

原因は、たいていこの3つです

01

申込みから当日までが長い

申込みから開催日まで日があくと、予定を忘れたり、ほかの予定を入れたりしてしまいます。

02

連絡がメール頼み

メールは埋もれやすく、開封されないことも少なくありません。当日のURLや会場の案内が、届いていないのと同じになっていることがあります。

03

参加する理由が薄れていく

申込んだときの「知りたい」という気持ちは、時間とともに薄れていきます。当日までに、参加する理由を思い出してもらう必要があります。

参加率が低いままだと、集客にかけた費用も、講師の準備も報われません。

1人あたりの集客コストが上がる

申込み1件にかけた費用は同じでも、参加しなければ、個別相談にも成約にもつながりません。

会場の雰囲気がさびしくなる

空席が目立つと、参加した人にも「人気がないのかな」という印象を与えてしまいます。

欠席者との接点が消える

来なかった人にフォローしなければ、関心を持ってくれた見込み客を、そのまま手放すことになります。

1枚の申込みに、6回の連絡をつける

開催の形式(会場・オンライン)や、申込みから開催までの期間によって調整します。

SEMINAR

はじめての
資産づくり入門

10.12 SAT 10:00

1

申込み直後

お礼・当日わかること・講師の紹介

参加への期待をつくる

2

3日前

日時と会場・URLの確認、振替のご案内

予定を思い出してもらう

3

前日

持ち物・アクセス・事前の質問の受付

参加の準備をしてもらう

4

当日(開始前)

入室URL・会場への道順

迷わず参加してもらう

5

参加後

お礼・アンケート・個別相談のご案内

関心ごとに相談へつなぐ

6

欠席した人へ

次回の日程と資料のご案内

見込み客を手放さない

※セミナー名・日時は例です。

解決のしかた

連絡ごとに役割を決めて、当日までつなぐ

申込みをLINEで受けておけば、メールより目に留まりやすい場所で連絡できます。申込み直後は「期待」、数日前は「予定の確認」、前日と当日は「参加の案内」。役割の違う連絡を重ねて、当日まで関心を保ちます。

1/4

申込み直後

申込み直後に、セミナーで得られることを

申込みのお礼と一緒に、当日わかること・講師の紹介を届けます。「参加してよかった」の期待をつくります。

2/4

リマインド

数日前と前日に、予定の確認を

日時・会場やURL・持ち物を、数日前と前日にお知らせします。都合が悪くなった人には、別日への振替をご案内します。

3/4

当日

当日は、開始前にもう一度

オンラインなら開始前に入室のURLを、会場ならアクセスを。迷わず参加できるようにします。

4/4

参加後

参加後は、関心ごとに個別相談へ

参加後アンケートの答えで関心ごとに分類し、それぞれに合った個別相談のご案内を届けます。欠席した人には、次回の日程や資料をお送りします。

お客さまのスマホには、こう届きます

前日に、日時と入室URLをLINEで

マネーセミナー(デモ)

前日 19:00

明日のセミナーのご案内

10月12日(土)10:00〜11:30
はじめての資産づくり入門

入室URLは、当日9:45にこちらでお送りします。

事前に聞いておきたいことがあれば、このままメッセージでお送りください。当日の内容に反映します。

都合が悪くなりました

別の日程をお選びください

10/19 10:0010/26 14:0011/2 10:00
申込み日程一覧個別相談
前日に、日時と入室URLをLINEで(画面はイメージです)

この悩みには、マタクル君から。

申込みから参加後までの流れは、リマインド・ステップ配信・関心ごとの分類の組み合わせでつくります。マタクル君なら、自動配信のシナリオと分類ルールを動く状態で設定してお渡しし、毎月の戦略ミーティングで参加率と個別相談率を見ながら改善していきます。

参加後のフォロー配信や、失注したお客さまへの声かけまで任せたい場合は、マカセル君をご検討ください。マカセル君を見る

新規予約×リピート

マタクル君

新規予約も、リピートも。

初期 3万円月額 3万円

  • ヨヤクル君の内容すべて
  • 毎月の戦略ミーティング
  • 自動配信シナリオを設定してお渡し
  • お客さまの分類ルール設定
  • ショップカード設定
マタクル君を見る
  • 最低契約期間は、3つのプランとも6か月です
  • LINE公式アカウントの月額料金(配信通数に応じてLINEヤフー株式会社へお支払い)は別途かかります
  • 表示価格は税抜です(別途消費税がかかります)

ミセノテで支援したお店の変化

保険・証券

失注客の再商談数

↑ 6.7倍

マカセル君で支援

保険・証券のお客さまで、一度失注したお客さまとの再商談が増えた実績です。成果はお店の状況によって異なります。

セミナーの参加率が低い

よくあるご質問

メールのリマインドと、何が違いますか?

LINEは、ふだんのやりとりに使っているアプリなので、メールより目に留まりやすく、そのまま返信もできます。都合が悪くなった方からの振替の連絡も、気軽にもらえるようになります。

金融商品のセミナーでも、配信して大丈夫ですか?

金融商品に関する配信は、広告のルールに気をつける必要があります。配信の文面は、あなたの会社のコンプライアンスの確認を経てから配信する運用をおすすめしています。確認の流れに合わせて、配信のスケジュールを組みます。

オンラインと会場、どちらでも使えますか?

どちらでも使えます。オンラインなら入室URLを、会場ならアクセスの案内を、当日の開始前に届けます。

セミナーのあと、個別相談につなげるには?

参加後アンケートで関心ごとを聞き、その答えで分類して、それぞれに合った個別相談のご案内を届けます。個別相談の日程も、LINEで予約を受けられます。

NEXT

リマインドまで、どこを自動にする?

いちばん困っていること、使える時間、伸ばしたい数字。4つの質問に答えるだけで、あなたに合うプランが1分でわかります。

1分でプラン診断

しつこい営業は一切いたしません

MEO × LINE で新規予約とリピート率を伸ばす 施策まとめ大全の表紙

友だち追加の特典

公式LINEに友だち追加で、「施策まとめ大全」を無料プレゼント

Googleマップで見つけてもらう工夫から、LINEで常連になってもらう仕組みまで。お店ですぐ使える例文・チェックリストつきの1冊を、友だち追加のあとトークでお届けします。

公式LINEで資料を無料で受け取る

無料相談(オンライン30分)の予約も、LINEのトークだけで完了します。売り込みの連絡はしません。

ミセノテ公式LINEの友だち追加用QRコードスマホで読み取り
無料相談 LINEで資料を無料で受け取る