学習塾|季節講習の申込みを、入塾につなげる。

季節講習の申込みを、入塾につなげる。。夏期講習・冬期講習の申込みカード、保護者面談の日程を選ぶカレンダー、欠席連絡ボタンのスマホ画面、ノートと鉛筆と教科書

保護者との連絡・欠席連絡・面談予約をLINEに

学習塾で、スタッフとお客さまがスマホの公式LINEを見ながら話している様子のイラスト

学習塾の公式LINEは、体験授業・季節講習の申込みをLINEで受け、講習のあとに保護者へ入塾の案内を届け、欠席連絡や面談予約もLINEにまとめて「連絡しやすい塾」になるのが中心です。

学年や志望校で保護者を分けておくと、入試の情報や講習の案内を、関係のあるご家庭にだけ届けられます。

塾の1年

講習が終わった週が、入塾のご案内の週

季節講習は、塾を試してもらえるいちばんの入り口です。講習の最終日と、その1週間後に保護者へ届く案内を、1年のなかに置いてみるとこうなります。

※時期は一例です。学年や地域の学校の予定に合わせて、学年ごとに分けて送ります。

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この流れで届くメッセージ

  1. 講習の申込み直後

    申込みをした保護者自動

    お申込みありがとうございます。◯◯さんの夏期講習の日程と持ち物をお送りします。欠席の場合は、このLINEからご連絡ください。

  2. 講習の最終日

    講習を受けた生徒の保護者入塾の案内

    夏期講習、おつかれさまでした。講習で取り組んだ内容と、2学期に向けた学習のポイントをまとめました。個別の面談もご予約いただけます。

  3. 講習の1週間後

    まだ入塾していないご家庭フォロー

    2学期の通常授業のご案内です。今月中のご入塾で、入塾金をご優待します。

  4. 定期テストの2週間前

    在籍生の保護者学年別

    定期テスト対策の自習室開放のお知らせです。空いている時間は、こちらから予約できます。

  5. 面談の時期

    在籍生の保護者面談予約

    保護者面談の予約を受け付けています。ご都合の良い日時を、下のボタンから選んでください。

  6. 受験学年の秋

    受験生の保護者学年別

    入試までのスケジュールと、冬期講習のご案内です。志望校に合わせた受講プランをご提案します。

※タイミングと文面は一例です。お店のメニューやお客さまの動きに合わせて設定します。

02

動き出す順番

  1. 1

    体験・講習

    体験授業と季節講習を、LINEで申込み

    学年と教科を選んで申込み。保護者のスマホから、夜でもすぐに手続きできます。

  2. 2

    入塾

    講習のあとに、入塾の案内を

    講習の最終日に、取り組んだ内容とこれからの学習の進め方をお届け。面談の予約もそのままLINEで取れます。

  3. 3

    継続

    欠席連絡と面談も、LINEで

    欠席や振替、面談の予約をLINEで。学年ごとに分けて、入試や定期テストの情報を届けます。

03

この流れの手前で、起きていること

  1. 01季節講習に来た生徒さんが、講習だけで終わってしまう
  2. 02欠席や振替の連絡が、授業中の電話で入る
  3. 03保護者面談の日程調整に、何往復も連絡している
  4. 04学年ごとの案内を、紙のお便りで配っている
  5. 05体験授業のあと、保護者にどう連絡すればいいかわからない
  6. 06受験学年の保護者に、タイムリーに情報を届けられない
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選ぶときに見るところ

見るところなぜ大事か
1保護者のLINEで、申込みと連絡ができるか決めるのも、連絡するのも保護者です。保護者のスマホで完結するかを確認しましょう。
2学年や志望校で、分けて配信できるか全学年に同じお知らせを送ると、読まれなくなります。学年ごとに分けて送れるかが大切です。
3季節講習から入塾までの案内を、自動で送れるか講習のあとの大事な時期に、入塾の案内を忘れずに届けられる仕組みを選びます。
4面談の日程調整を、LINEでできるか空いている時間を選んでもらうだけにすれば、日程調整の往復がなくなります。
05

リッチメニューの例

保護者がいちばん使うのは「欠席・振替の連絡」と「面談の予約」です。電話が減ると、授業中に手を止める回数も減ります。講習の時期は、申込みの枠を大きく目立たせます。

ボタンの数・並び・文言はお店に合わせて作ります。作成は3つのプランすべてに含まれます。

学習塾

友だち追加ありがとうございます。
下のメニューから、どうぞ。

06

始めるなら、このプラン

体験授業や面談の予約から始めるなら、ヨヤクル君。季節講習から入塾までの案内や、学年別の配信まで組むならマタクル君がおすすめです。

LINE予約システム

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予約を、LINEでサクッと。

初期 3万円月額 3,000円〜

  • LINE予約システム
  • 予約・リマインドの自動メッセージ
  • リッチメニュー作成
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3つのプランの違いは料金プランで比べられます。表示価格は税抜です(別途消費税がかかります)。

07

始めるまでの流れ

  1. STEP1

    無料相談オンライン30分

    お店の状況と、伸ばしたい数字をうかがいます。どのプランが合うかも正直にお伝えします。

  2. STEP2

    ヒアリングお申込み後

    メニュー・営業時間・予約のルール・お客さまの層をお聞きします。

  3. STEP3

    仕組みづくり4営業日以内

    予約・リマインド・リッチメニューを動く状態まで作ります。マタクル君なら配信シナリオや分類ルールも。

  4. STEP4

    スタート特急なら2日後

    使い方をお伝えして、運用開始。困ったときは、いつでもご相談ください。

  • ヒアリング完了後、4営業日以内に使い始められます。特急なら、ヒアリング完了から2日後(土日を含む)にスタート。+2万円。
  • 最低契約期間は、3つのプランとも6か月です。
  • LINE公式アカウントの月額料金(配信通数に応じてLINEヤフー株式会社へお支払い)は別途かかります。
  • ご質問には、翌営業日までに必ずお返事します(LINE・電話OK)。
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学習塾のよくある質問

兄弟で通っている場合、連絡はどうなりますか?

保護者のLINEひとつで、兄弟それぞれの連絡ができるように、設定の仕方を一緒に考えます。ヒアリングで、今の連絡の方法をうかがいます。

成績など、個人の情報をLINEで送っても大丈夫ですか?

個別のトークはその保護者にしか届きませんが、どこまでの情報をLINEで送るかは、塾のルールとして決めておくことをおすすめします。送ってよい情報の線引きも一緒に考えます。

講習のあとの入塾の案内は、何回送ればいいですか?

講習の最終日のふりかえりと、その後のご案内など、回数を絞るのがおすすめです。反応を見ながら、毎月のミーティングで調整します。

生徒本人とも、LINEでやりとりしますか?

塾の方針によります。保護者とのやりとりを中心にし、生徒本人との連絡をどうするかは、ルールを決めてから始めることをおすすめしています。

NEXT STEP

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