休眠のお客さま|しばらく来ていない方へ、ひとこと。

しばらく来ていない方へ、ひとこと。 最後の来店から時間がたったことを示す横のタイムライン(来店のピンから90日後に手紙のアイコン)、スマホに届いた「お久しぶりです」の短い吹き出し、うすい砂時計

売り込まない一言で、戻るきっかけを渡す

リピート配信ヨヤクル君マタクル君マカセル君

休眠のお客さまには、特典より先に「覚えています」が伝わる一言を。送るのは、いつもの来店の間隔を少し過ぎたころです。

0日最後の来店 30日いつもの間隔 45〜60日「お久しぶりです」 1か月後特典つきの2通目

1か月ごとに来るお客さまの例。間隔の1.5倍くらいが目安です。

足が遠のいたお客さまは、お店が嫌になったわけではなく「なんとなく、きっかけがない」だけのことが多いです。売り込まない一言で、戻るきっかけを渡しましょう。

01送るタイミングを決める

「しばらく」の長さは、業種とメニューで変わります。いつもの来店の間隔の1.5倍くらいを目安にすると、自然なタイミングになります。

いつもの間隔送る目安
1か月ごと(カット・整体など)来店から45〜60日
2か月ごと(カラーなど)来店から90日
季節ごと次の季節の変わり目

02売り込まない一言の例

お久しぶりの例(特典なし)

〇〇様、お久しぶりです。〇〇(店名)の△△です。

前回、〇〇のお話をうかがったのを覚えています。その後いかがですか?

またお会いできたらうれしいです。空いている日は、下の「予約する」から見られます。

〇〇の部分は、お店に合わせて書き換えてください

03それでも反応がないときは

1通目で反応がなければ、1か月ほどあけて、小さな特典を添えた2通目を送ります。それでも反応がない方には、無理に送り続けないことも大切です。

2通目(特典つき)の例

〇〇様、〇〇(店名)です。

久しぶりのご来店で使える、小さなプレゼントをご用意しました
有効期限:〇月〇日まで

ご都合のよいときに、またお顔を見せてください。

〇〇の部分は、お店に合わせて書き換えてください

04仕組みにしておく

「しばらく来ていない方」のタグと、ステップ配信を組み合わせれば、この連絡を自動にできます。

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毎月の戦略ミーティングで次の一手を一緒に決める(マタクル君)、配信の実行まで任せる(マカセル君)。今のお店に合うかどうか、正直にお伝えします。

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