足が遠のいたお客さまは、お店が嫌になったわけではなく「なんとなく、きっかけがない」だけのことが多いです。売り込まない一言で、戻るきっかけを渡しましょう。
01送るタイミングを決める
「しばらく」の長さは、業種とメニューで変わります。いつもの来店の間隔の1.5倍くらいを目安にすると、自然なタイミングになります。
| いつもの間隔 | 送る目安 |
|---|---|
| 1か月ごと(カット・整体など) | 来店から45〜60日 |
| 2か月ごと(カラーなど) | 来店から90日 |
| 季節ごと | 次の季節の変わり目 |
02売り込まない一言の例
〇〇様、お久しぶりです。〇〇(店名)の△△です。
前回、〇〇のお話をうかがったのを覚えています。その後いかがですか?
またお会いできたらうれしいです。空いている日は、下の「予約する」から見られます。
〇〇の部分は、お店に合わせて書き換えてください
03それでも反応がないときは
1通目で反応がなければ、1か月ほどあけて、小さな特典を添えた2通目を送ります。それでも反応がない方には、無理に送り続けないことも大切です。
〇〇様、〇〇(店名)です。
久しぶりのご来店で使える、小さなプレゼントをご用意しました
有効期限:〇月〇日まで
ご都合のよいときに、またお顔を見せてください。
〇〇の部分は、お店に合わせて書き換えてください
04仕組みにしておく
「しばらく来ていない方」のタグと、ステップ配信を組み合わせれば、この連絡を自動にできます。
