クーポンは、値引きより特典で。

クーポンは、値引きより特典で。 ミシン目の入った角丸のクーポン券のカード(中央にギフトのアイコン、端に「期限」の小さなラベル)、その下に割引の「%」マークに斜線が入った小さなカード、ドリンクのカップのアイコン

だれに・いつまで・何を。お店の負担を増やさない出し方

配信リピートヨヤクル君マタクル君マカセル君

クーポンは「値引き」より「特典」、「全員」より「決まった人」、「いつでも」より「期限つき」で出すのが基本です。

よくある出し方全員に 20%OFFいつでも使える
ちょうど良い出し方2回目の方に
ヘッドスパ10分延長
有効期限:3週間

クーポンは出し方しだいで、来店のきっかけにも、値引き待ちのお客さまを増やす原因にもなります。お店の負担を増やさない出し方をまとめました。

01値引きより「ちょっとした特典」

毎回の値引きは、お店の利益を削り、「クーポンが出るまで待とう」というお客さまを増やします。原価の小さいサービス(トリートメント・ドリンク・延長10分など)のほうが、特別感があって続けやすいです。

02だれに出すかを決める

相手ねらい特典の例
はじめての方2回目の来店2回目限定のミニサービス
しばらく来ていない方もう一度来てもらうお久しぶり特典
常連の方感謝を伝える新メニューの先行体験
お誕生月の方特別な日のきっかけ誕生月のプレゼント

03期限と条件をはっきり書く

  • 有効期限は短め(2〜4週間)に
  • 使えるメニュー・曜日を書く
  • ほかの割引と一緒に使えるかを書く
  • 使い方(会計のときに画面を見せる など)を書く

04配信文の例

2回目限定の特典の例

〇〇様、先日はご来店ありがとうございました。

2回目のご来店で使える、ヘッドスパ10分延長のチケットをお届けします

有効期限:〇月〇日まで
ご予約のときに「チケット利用」とお伝えください。

〇〇の部分は、お店に合わせて書き換えてください

05気をつけること

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毎月の戦略ミーティングで次の一手を一緒に決める(マタクル君)、配信の実行まで任せる(マカセル君)。今のお店に合うかどうか、正直にお伝えします。

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