クーポンは出し方しだいで、来店のきっかけにも、値引き待ちのお客さまを増やす原因にもなります。お店の負担を増やさない出し方をまとめました。
01値引きより「ちょっとした特典」
毎回の値引きは、お店の利益を削り、「クーポンが出るまで待とう」というお客さまを増やします。原価の小さいサービス(トリートメント・ドリンク・延長10分など)のほうが、特別感があって続けやすいです。
02だれに出すかを決める
| 相手 | ねらい | 特典の例 |
|---|---|---|
| はじめての方 | 2回目の来店 | 2回目限定のミニサービス |
| しばらく来ていない方 | もう一度来てもらう | お久しぶり特典 |
| 常連の方 | 感謝を伝える | 新メニューの先行体験 |
| お誕生月の方 | 特別な日のきっかけ | 誕生月のプレゼント |
03期限と条件をはっきり書く
- 有効期限は短め(2〜4週間)に
- 使えるメニュー・曜日を書く
- ほかの割引と一緒に使えるかを書く
- 使い方(会計のときに画面を見せる など)を書く
04配信文の例
〇〇様、先日はご来店ありがとうございました。
2回目のご来店で使える、ヘッドスパ10分延長のチケットをお届けします
有効期限:〇月〇日まで
ご予約のときに「チケット利用」とお伝えください。
〇〇の部分は、お店に合わせて書き換えてください
