年末・連休・行事の前。予約が集中する時期は、枠の設定と告知のタイミングで、取りこぼしも当日のバタバタも減らせます。
01繁忙期に起きやすいこと
- 人気の時間だけが埋まり、ほかの時間がガラガラ
- 電話が鳴りやまず、施術・接客の手が止まる
- 直前のキャンセルで空いた枠が埋まらない
- スタッフの休憩が取れない
02枠の設定を見直す
- 1過去の繁忙期に、どの日・どの時間が埋まったかを台帳で確認する
- 2所要時間の長いメニューを受ける時間帯を決める(例:夕方は短いメニューだけ)
- 3休憩の時間を、予約を受けない枠として先に押さえておく
- 4受付期間を延ばして、早めに予約できるようにする
03早めに知らせる
繁忙期の3〜4週間前に「予約受付を始めました」と知らせると、早く動くお客さまから埋まり、直前の集中がやわらぎます。すいている時間帯を一緒に案内するのもおすすめです。
〇〇(店名)です。
年末(12/20〜12/30)のご予約受付を始めました。
土日の午後は例年すぐに埋まります。平日の午前中は、まだゆったりご案内できます。
ご予約は下の「予約する」から
〇〇の部分は、お店に合わせて書き換えてください
04直前のキャンセルに備える
繁忙期ほど、キャンセルの枠はすぐに埋まります。変更・キャンセルをLINEで受け付けておくと、空いた枠が自動で次の方へ回ります。
