同じお客さまに、
同時にスタンプを押してみてください。
「来店した」を押すと、紙とLINEの両方にスタンプがたまります。違いが出るのは、お店から声をかけるときです。
紙のスタンプカード
〇〇サロン ポイントカード
10個たまったら、次回500円引き(例)
お客さまが持ってきてくれるのを待つだけです。
LINEのショップカード
ここに、お店からのメッセージが届きます
※画面・文面・特典はイメージです。ショップカードとお客さまの分類・自動配信のシナリオは、マタクル君・マカセル君で動く状態に設定してお渡しします。
紙にも、
良いところがあります。
手渡しのあたたかさ、スマホを使わないお客さまにも使えること。そこも含めて並べました。
| 紙 | LINE(ミセノテ) | |
|---|---|---|
| 持ち歩くもの | カード(財布の中) | スマホLINEの中にある |
| なくした・忘れた | 作り直し。スタンプが消えることも | LINEにそのまま残る |
| 印刷・作り直し | 印刷のたびに費用と手間 | 印刷は不要 |
| お店から声をかける | できない | 来店回数に合わせて特典をお届けマタクル君・マカセル君 |
| ためている人の把握 | わからない | 来店回数・最終来店日で分類マタクル君・マカセル君 |
| 手渡しのあたたかさ | あるスタンプを押す会話が生まれる | 画面の中のやりとり |
| スマホを使わない方 | 使える | スマホとLINEが必要 |
いきなり紙をやめなくて大丈夫。
切り替えは4つの段階で。
- 準備
特典を決め直す
何回の来店で、どんな特典にするか。2回目・3回目に来たくなる形に見直します。
- 4営業日以内
LINEのカードを用意
マタクル君なら、ショップカード・分類ルール・自動配信のシナリオまで設定してお渡しします。
- 切り替え期間
会計のときに案内
POPやひとことで、友だち追加とカードへの切り替えを。紙でためた分をLINEに移すのもひとつの方法です。
- 続ける
しばらくは紙と併用
スマホを使わないお客さまには、紙のカードをそのまま。無理にすべて切り替えなくて大丈夫です。
紙のカードのほうが向いているお店
- お客さまの多くが、スマホやLINEを使っていない
- スタンプを押すときの会話を、何より大切にしている
- 来店の頻度が低く、カードの管理で困っていない
- まずは今のままで様子を見たい
LINEのカードに変えたほうがいいお店
- 「カードを忘れた」「なくした」がよくある
- 特典があと少しのお客さまに、お店から声をかけたい
- カードの印刷や作り直しの手間をなくしたい
- だれがどれだけ来ているか、お店側で把握したい
お客さまの年齢層が幅広いお店では、紙とLINEの併用がちょうど良い場合もあります。
カードの切り替えで、よく聞かれること
ショップカードは、どのプランで使えますか?
マタクル君とマカセル君で、ショップカードを動く状態で設定してお渡しします。来店回数に合わせた特典のお届けや、お客さまの分類とあわせて使えます。
紙のカードでためたスタンプは、どうすればいいですか?
お店の状況に合わせて、移し方を一緒に考えます。紙でためた分をLINEのカードに移してあげる方法や、しばらく紙と併用する方法があります。
スマホが苦手なお客さまが多いのですが。
無理にすべてをLINEにする必要はありません。紙のカードと併用しながら、LINEを使っているお客さまから少しずつ切り替えるのがおすすめです。
特典の内容も相談できますか?
はい。マタクル君では、毎月の戦略ミーティングとチャットで、特典の内容や見直しのタイミングもご相談いただけます。
